士業勉強会「SAMURAI DAMASHII」 in 京都 開催報告

平成23年の士業勉強会「SAMURAI DAMASHII」は、京都での新春企画「あなたのとっておきの一本を見つける方法を教えます!!あなただけのワインと出会う会」からスタートしました!!

 

平成23年1月15日(土) 18:15 少し遅れましたが、開始前からメンバーは盛り上がり気味!いよいよスタートです!
会場は、京都は祇園四条にあるワインバー「空き箱はなれ」  です。白川沿いの隠れ家的なお店。春には桜並木を見ながらお花見ワイン会なんて最高かも! 

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近くにあるワインショップピカソさんの直営店で、室内にはワインの木箱のラベルがずらり。座席も木箱を活用という徹底ぶり!!

今回のワインは講師の野中さんが「ピカソ」さんから厳選した7本です!

 

 

 

まず最初はスパークリングワイン。何も知らない私たちは、すぐにシャンペンと言うのですが、それはシャンパーニュ地方のスパークリングワインの俗称だそうです。今回、ご用意させていただいたのは、スペイン産の「カバ(CAVA)・ブリュットNV」

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ラベルの「1+1=3」には大きな意味があるんです。それは・・・

 

優秀な農園と、優秀な醸造家とがタッグを組んだんだから、最高のモノができあがるという意味!実際、お酒に弱いと自認する私が一気に飲み干してしまうほど後味がスッキリ!これならOKです(笑)。

 

 

次に登場は、白ワインの王道「ソーヴィニヨン・ブラン」。

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今回はスペインに近いフランス南部はガスコーニュ地方産のものを。非常に香りが甘く、飲み口もスッキリしつつも、ほんのりと果実の甘みが。辛口ワインが苦手な方にはおすすめかもしれません。

 

 

 

3番目も白ワイン。

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「シャルドネ ヴァラエタル」という南米はチリのワイン。自転車のラベルが印象的です!

舌触りが良く、果実感と酸味のバランスが絶妙です。色はやや濃い目でもあり、味も一本目よりは濃厚です。

これが何とコンビニにも置いてあることがあるとか。講師の野中さん曰く、「これを置いてあると、いいセンスしてるな、って感じます」とのこと。本当に味わい深いワインです。

 

そして、最後の白ワイン。

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私の今日のお気に入りの一本となった「ゲヴァルツトラミネール」。ワイナリーはドイツですが、フランスはアルザス地方のブドウを用いた極上の一品。何よりもフルーティな香りが鮮烈で、ほのかにライチのような香りも。

味も深みのある味であるにもかかわらず、飲めない私でもすっと入ってくる、のど越しの良さ。これもグラスを空けてしまいました!

 

ここから、いよいよ赤ワインに突入です!

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最初は、イタリアワインである「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」。イタリアは南部地方産のブドウで造られたパンチのあるワインです。

 

濃い目の味なんですがくどさがなく、最後にほのかに残る酸味は、好きな人にはたまらないでしょうね。少し写真が悪いのですが、ボトルが「いかり肩」になっているのが特徴だそうです。

 

次は、アメリカンワイン!

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アメリカのワインと言うと、まず頭に浮かぶのがカリフォルニア・ワイン

今回は、少し趣向を変えてオレゴン産のワイン「ピノ・ノワール」です!先ほどのワインと比べると、実にスッキリした味。庶民的な味わいの中にも、しっかりとした存在感を主張したワインかも。お国柄が出ているようで非常に興味深い一本です。

 

 

 

そして、本日のトリ。

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フランスはボルドー産の「シャトー・モンペラ」です。最後は趣向を変えて、まず一杯飲んでから、開始前からデキャンタに移していたものと飲み比べです。

確かに味が違う!素人の私でもわかります。個人的には、デキャンタに移した方が、口当たりが良く、飲みやすい感じでした(これも飲み干してしまいました)。とても、穏やかで上品な味わいのワインです。

 

 

以上の7本、それぞれの参加者の方が、それぞれ自分のお気に入りを見つけて帰られたようです。私自身、ワインをこれだけ飲んだのも初めてなら、酔わなかったのも初めて(?)。ご希望が多ければ、また開催したいと思います。

 

ちなみに今回ご用意させていただいたワイン、ピカソさん価格で1100円から3200円まで!!お気軽にお試しください!